
この二人はふたごの絵本作家(田島征彦、征三 氏)ですが、大人でも案外知らない方がいるようです。
それほど大人の今では似てない?
それぞれの思想、主題の内容は異なっていても二人にも幼い時が確かにありました。
そんな彼らのたくましく楽しい少年時代を描いた共同作品の珍しい絵本です。
『絵の中のぼくの村』という本では征三さんが、この少年時代をさらに詳細に綴っていますので一読を!これは映画化にもなりましたね。
ゆきちゃんとせいちゃんの絵を「あてっこ」して子ども達は楽しんでいましたが、お二人の特徴が実に良く捉えてあってこれは珍しい貴重な絵本だと思います。






